教室に通ってくれている4歳のお子様。
この夏お父さんと一緒に虫捕りにでかけて、蝉やクワガタ、カブトムシを捕まえたそうです
そこから【昆虫】への情熱がうまれました。
『折り紙で蝉折ってみる?』そこから、蝉、クワガタを一生懸命折り続け、次に来た時にも折りました。
もっと折りたい!もっと作りたい!
折るときのウキウキワクワクしている彼の目はキラキラ輝いていました。
こんなに『やりたい!』と思うことにワクワクできるってすごい
クワガタや蝉に足をつけたい!という発想で、一つの疑問が出てきました。
足は何本あるのかな??
そこで教室にある昆虫図鑑を出して蝉の足を数えると『6本』と分かりました。
日常の中に子ども達が興味のある事、やりたい事のヒントはたくさんあります。それをキャッチしてそのタイミングで広げてあげると子どもは目を輝かせ、どんどん意欲が溢れやりたい気持ちが前面に出てくる。
できた事の達成感と、やり遂げる喜びを積み重ね、次もまたやってみたい!になります
こういった子ども達の輝かしい瞳を見ることができる日々に感謝です。

