この夏新しく入室してくれた生徒様、お教室の流れにも少しずつ慣れてきてくれています。
手洗い、挨拶、活動、そして最後に鈴がなったら活動を終えて挨拶をおしまい
この日は、挨拶をするときに名前を呼んで一呼吸おいてご挨拶をしました、すると名前を呼ばれて自分で律しこちらを向いて気を付けをして、頭を下げることができました。
何とも嬉しい瞬間でした!!
幼児の【お教室】という習い事の場合、他者と改めて挨拶をすることが初めてという事がほとんど。
幼稚園や保育園という場を経験していると【挨拶】というのは何をするのかを知っていますが、
このお教室の場合は、大体がお子さんの初めての習い事である場合が多いのです。
【挨拶】ってこういうものなんだ!と理解し、行動にうつせるようになるまでの時間は子どもによって様々です。
そもそも初めは、大人の真似から始まります。真似ではなく、挨拶をするものと捉えた時
恥ずかしさを感じて立つことが嫌な子もいます、立てるけど前を向くことができない子も、楽しんでできる子も。みんな成長の過程です、今の姿が人生の結果でもないし、今できないからこの子は一生できないなんてこともありません。
大事なのは、①親が焦らない事 ②無理にやらせすぎない事 ③大人は見本であり続ける事
2歳の時、挨拶が嫌で逃げ回っていた子、絶対にママの後ろに隠れていた子、挨拶しようとするけど声は出せなかった子、色んな子ども達の過程を見てきました。
一人一人タイミングは違いますが、必ず自分の意思で行動を変える日が来ます
大人は子どもを信じてよい見本で居続ける事!
それが最も近道で、一番重要な事です


