平仮名に興味をもち、だんだん分かる文字が増えてくると読みたいし書きたい子ども達。
読むことは、読む対象の物があれば拾い読みでどんどん読んでいきます
でも書きたい!という意欲に対しては真似て書くことができるようになっていきます。
その前の段階として、知っている単語を文字として表したいときに活躍するのがコレ!
【移動五十音の箱】【五十音のスタンプ】です
目次
書かずに広がっていく活動
【移動五十音の箱】はその名の通り、五十音のカードが箱に入っていて清音・濁音・半濁音がそれぞれあります
子ども達はそのカードを使って五十音に並べたり、単語を作ったり、しりとりをすることもできます。
鉛筆で平仮名を書くことがまだ難しいけど、読める文字が増えてきた子ども達にピッタリの活動ですよ♪
ここ最近ではしりとりゲームや、単語づくりを楽しむお子さんの姿もあります。
単語を作りながら伸ばす音を知ったり、正しい発音を知るきっかけになることも多いです

ご自宅でも語彙を増やし、単語を使える幅を広げるために様々な遊びで工夫してあげるとよいですね!
☆固定の文字から始まる言葉さがし 例えば「あ」から始まる言葉
☆真ん中に「ん」がつく言葉
☆3文字の言葉さがし
☆最後の文字を決める
無限に遊べます。
是非お子さんと楽しんでみてくださいね
