教室ですごしている子ども達の様子
自分の心が満たされた瞬間『できた!』っていう言葉で気持ちを表現してくれる子もいます
自分でやり始めていたことができた喜びは自己効力感を育むきっかけにもなります
でもそれ以上に子ども達が活動をする中に見出せる素晴らしい力は、『子どもの精神を作り上げる事』『子どもの人格の形成』に繋がる事です。
子ども達の精神発達は大人が与えることで発達するのではなく、子どもが自主的に関わり始めた活動を通して、自分の活動に深く集中することで精神発達をしていきます。
子ども達一人一人が選択するものは様々。
だから同じ教室内で一人一人の活動はそれぞれ違っていることがほとんどです、時には一緒にやろう!と言って同じ活動をやっていることもあります。
目の前の活動を通して、子ども達がみな心の発達を遂げてゆく事を援助することが私の大切な役目です
糸掛けをする子、紙折をする子、工具を使って一生懸命ねじを回す子、ゴマすりをする子。
一度やってみてもう一度工程を思い返して活動をしている姿は、どんどん自信をつけて一回りも二回りも成長した姿になっていきます。
